
【2026年最新】自動車保険の保険料相場を公的データで徹底分析
総務省の物価指数・損保料率機構の等級表・年齢別平均・型式クラスを順に読み解き、更新案内が妥当かどうかを判断する手順まで解説。グラフと表はすべて出典付き。

平野
サイト管理者
この記事のポイント(Key Takeaways)
- 物価指数で社会全体の上昇 → 等級・年齢で個人の位置づけ、の順で読む
- 等級1〜20の料率表と事故時のダウン目安を掲載
- 年齢別・車種別の平均と型式クラスの具体例つき
- 数値は目安。本番の保険料は一括見積もりで確認
更新案内を開いて「昨年より上がった。でも相場的にはどうなの?」と感じたとき、必要なのは感覚ではなく公的データです。本記事では、物価指数 → 参考純率 → 等級 → 年齢・車種 → 型式クラスの順で読み進めます。物価指数のグラフ・表の直後にトップと同じAIシミュレーターを置いているので、読みながら気になったらすぐ試せます。各章のグラフ・表の直後に「この数字が意味すること」を文章で補足しているので、図だけ見ても迷いにくい構成にしています。
保険料相場の読み方|上から順に見る3ステップ
保険料が上がった理由は、大きく分けて「社会全体の値上げ」と「自分の契約条件の変化」の2つに分かれます。後ろから読むと混乱しやすいので、本記事は次の順番で進みます。
- 1
ステップ1:社会全体は上がっているか(物価指数)
次の章の折れ線グラフで確認します。「みんな上がっている」局面なら、更新で数千円上がっても不思議ではない、という前提がつかめます。
- 2
ステップ2:料率の土台はどう変わったか(参考純率)
そのあと損保料率機構の改定を見ます。2024年の+5.7%改定のように、保険会社全体のベースが動いたタイミングがわかります。
- 3
ステップ3:等級・年齢・車種で自分の位置づけを確認
等級料率表 → 年齢・車種別平均 → 型式クラスの順で読み、「自分だけ高いのか」を切り分けます。
特約の削り方や乗り換えの具体策まで知りたい方は、別記事の保険料を安くする方法をあわせてご覧ください。ここではあくまで公的データの読み方に絞ります。
💡 グラフ・表とAIシミュレーターの使い分け
この記事のグラフ・表は統計の「背景」です。物価指数の直後にAI保険料シミュレーターを置いているので、読みながら気になったらボタンから開き、年齢や等級を変えたとき保険料の目安がどう動くか試せます。どちらも正式見積もりではないため、最終的な金額は一括見積もりで確認してください。
ステップ1:物価指数で社会全体の値上げを確認する
総務省統計局の消費者物価指数には「自動車保険料(任意)」の項目があります。2020年基準の長期時系列を2010年=100に換算したのが下のグラフです。2021〜2023年は参考純率の引下げなどもあり横ばい〜やや低下しましたが、2024年以降は再び上昇が目立ちます。
自動車保険料(任意)の物価指数の推移(2010年=100)
総務省の消費者物価指数に基づく全国平均の目安(個人の更新額とは一致しません)
| 年 | 指数 | 前年比の目安 |
|---|---|---|
| 2010 | 100.0 | 基準年 |
| 2015 | 107.1 | 上昇 |
| 2020 | 111.4 | コロナ禍 |
| 2021 | 110.2 | 横ばい |
| 2022 | 107.1 | やや低下 |
| 2023 | 106.3 | 横ばい |
| 2024 | 110.9 | 再上昇 |
| 2025 | 116.1 | +4.7%前後 |
| 2026(2月速報) | 121.5 | 速報・点線 |
出典:総務省統計局・消費者物価指数(品目別長期時系列)。2026年は2月時点の速報をグラフ上で点線表示。個人の更新額とは一致しません。
上の表で読み取れるのは次のとおりです。2010年を100としたとき、2025年の年平均は116.1で、15年でおおむね+16%です。2025年の前年比は+4.7%前後。2024年以降は参考純率の引上げ(+5.7%)と各社の値上げが重なり、再び上昇基調に転じています。更新案内が数千円上がったとしても、この流れの中では珍しくありません。
あなたの条件で保険料の目安を試す
社会全体の流れがわかったら、ここで一度自分の条件を動かしてみましょう。トップページと同じAIシミュレーターです。等級や車両保険の有無を変えると、年間保険料がどれだけ動くかが体感できます。あとから目次の「シミュレーター」で戻って試しても構いません。
シミュレーターは目安です。気になる設定が見つかったら、あとの章で相場データと照らし合わせたうえで、同条件の一括見積もりで本番の保険料を確認してください。
物価指数が上がる背景(保険会社の支払い側)
修理費・部品代の高騰
バンパーやセンサー類の価格上昇が保険金支払いを押し上げ、数年後の料率改定に反映されやすくなります。
ADAS(先進安全装置)の普及
カメラ・レーダー類の交換コストが高く、軽微な接触でも請求額が大きくなるケースがあります。
交通量・事故請求の回復
2020〜2021年は移動抑制で事故が減少し横ばい局面がありましたが、その後は支払い実績が再び増加傾向に転じています。
自然災害による車両損害
台風・豪雨・雹などの被害が増えると、車両保険の支払いが膨らみ、改定要因になります。
2024年以降の参考純率・各社値上げ
2024年6月の参考純率+5.7%改定以降、各社が個別に料率改定を実施。日経新聞等も2025〜2026年の値上げを報じています。詳細は次のセクションを参照してください。
📌 グラフと更新案内の金額が違うのはなぜ?
物価指数は平均統計、あなたの保険料は等級・車種・補償・会社割引で個別に決まります。「社会全体は上昇しているが、見直しで下げられる余地はある」——この両方を頭に置いて読むのがポイントです。
ステップ2:参考純付率・料率改定で土台の変化を見る
損保料率機構(GIROJ)は、自動車保険の「参考純付率」を公表し、保険会社が料率を決める際の目安としています。2024年6月には2009年以来の大幅な引上げ(全国平均+5.7%)があり、その後も各社が個別に値上げを進めていると報じられています。
参考純付率の改定と累積指数(2010年=100)
損保料率機構の全国平均改定を反映した目安(個別契約の更新率とは一致しません)
上の折れ線は、参考純率の全国平均改定を2010年=100の指数にしたものです。2018年頃まで横ばいに見えた時期もありましたが、2017年改定(−8.0%)以降は低下、2024年6月の+5.7%で再び上向きに転じています。個人の証券に同じ%がそのまま載るわけではありませんが、「昨年一気に上がった」感覚の土台部分はここにあります。
参考純付率(参考純率)とは?保険料との関係
参考純付率は、損保料率機構が事故発生率・修理費・医療費などの統計から算出する「純保険料率」の全国平均目安です。保険会社はこれを土台に、販売費用・利益を上乗せして商品ごとの料率を決めます。だから参考純率が+5.7%改定されても、個人の保険料が同じ割合で上がるわけではなく、等級割引やネット割で相殺・増幅されます。
| 時期 | 改定幅 | 背景 |
|---|---|---|
| 2021年 | 約−3.9% | コロナ禍の走行減・事故減 |
| 2022〜2023年 | 横ばい〜微減 | 支払い実績の安定 |
| 2024年6月 | +5.7% | 修理費高騰・2009年以来の大幅改定 |
| 2025〜2026年 | 各社値上げ | 物価指数上昇・個社料率改定 |
個別契約への影響は等級・車種・補償・会社割引で大きく異なります。
更新案内で「昨年より数千円上がった」場合、社会全体の改定分なのか、等級ダウンや補償変更なのかを切り分けると、次に打つ手が見えやすくなります。
等級が保険料に与える影響(料率表・グラフ)
ノンフリート等級は1〜20があり、数字が大きいほど割引が大きく(保険料は安く)なります。新規契約は原則6等級スタート(事故有係数+3%)です。事故や違反で等級が下がると、翌年以降の保険料は上がります。社会全体の値上げより、等級ダウンの方が更新額に効いているケースは多いので、物価指数・参考純率のあとに先に確認します。
等級と保険料係数(事故無係数・簡略)
損保料率機構の等級別料率を簡略化。6等級を基準にした相対イメージ(個別契約とは一致しません)
棒グラフは等級が低いほど係数が高い(=保険料が高い)ことを示しています。12等級付近は6等級比でおおむね40%弱安く、20等級まで上げるとさらに割引が進みます。一方、事故で3等級落ちると一気に係数が跳ね上がる——社会全体の値上げより個人の等級ダウンの方が効いているケースは多いです。
ノンフリート等級料率表(6等級=基準100%)
損保料率機構の標準料率をもとにした一覧です。「−13%」は6等級より13%安い(事故無係数時)という意味です。
| 等級 | 事故無係数 | 事故有係数 |
|---|---|---|
| 1等級 | +108% | +108% |
| 2等級 | +63% | +63% |
| 3等級 | +39% | +39% |
| 4等級 | +17% | +17% |
| 5等級 | ±0% | +8% |
| 6等級 | −13% | +3% |
| 7等級 | −27% | −14% |
| 8等級 | −38% | −26% |
| 9等級 | −46% | −35% |
| 10等級 | −52% | −42% |
| 11等級 | −57% | −47% |
| 12等級 | −61% | −52% |
| 13等級 | −64% | −55% |
| 14等級 | −67% | −58% |
| 15等級 | −69% | −60% |
| 16等級 | −71% | −62% |
| 17等級 | −72% | −63% |
| 18等級 | −73% | −64% |
| 19等級 | −74% | −65% |
| 20等級 | −75% | −66% |
セカンドカー割引の7等級スタートは事故無係数時−38%が目安。各社の割引・特約で実際の保険料は異なります。
事故で等級が下がるときの目安
| 事故・経過 | 等級への影響 |
|---|---|
| 保険金を支払う事故(対人・対物・車両など) | 原則3等級ダウン+事故有係数 |
| ノーカウント事故(軽微な単独事故など) | 1等級ダウン(会社・条件により) |
| 1年間無事故で更新 | 1等級アップ(事故有係数は別途カウント) |
| 事故有係数の期間 | 3〜5年間、割引率が小さく適用 |
実際の等級変動は事故内容・保険会社の規定で異なります。
⚠ 等級ダウンは「社会全体の値上げ」と別問題
ニュースで各社値上げが報じられていても、自分の保険料が大きく跳ねた主因が事故・違反による等級ダウンであることはよくあります。証券の等級と事故有係数の有無を、更新案内と必ず照合してください。
等級を維持・回復するために意識すること
✓等級まわりのチェック
- ✓更新案内の等級が前年証券と一致しているか
- ✓事故有係数の適用期間が終わる時期の見込み
- ✓セカンドカー割引・新規契約割引で始まった等級の条件
- ✓他社へ乗り換える場合の等級引継ぎ(満期90日ルール等)
年齢・車種別の保険料相場はいくら?
等級の位置づけがわかったら、年齢と車種区分の平均で「相場の帯」を当たります。ここで大きく外れるときは、若年層・等級が低い・車両保険あり、のいずれかが重なっていることが多いです。
車種区分別の全国平均(損保料率機構)
| 車種区分 | 平均年間保険料 |
|---|---|
| 自家用普通乗用車 | 約75,300円 |
| 自家用小型乗用車 | 約55,400円 |
| 自家用軽四輪 | 約51,100円 |
車両保険の有無・等級・補償内容は契約ごとに異なります。
車種区分別の全国平均保険料の推移
損保料率機構「自動車保険の概況」第13表(新契約・年間平均)
普通車で年間7.5万円前後、軽で5万円台——これが損保料率機構ベースのおおむねの中心です。上の3本の折れ線を見ると、2022〜2023年は横ばい〜微減、2024年度契約で3車種とも再上昇しています。ここから大きく外れるときは、若年層・等級が低い・車両保険あり、のいずれかが重なっていることが多いです。
年齢別の保険料相場(普通車・車両保険なし)
| 年齢 | 平均年間保険料 |
|---|---|
| 18〜20歳 | 約21.2万円 |
| 21〜25歳 | 約9.5万円 |
| 26〜29歳 | 約5.6万円 |
| 30代 | 約4.0万円 |
| 40代 | 約3.4万円 |
| 50代 | 約3.2万円 |
| 60代 | 約3.0万円 |
| 70歳以上 | 約3.8万円 |
車両保険なし・普通車の見積もり平均。若年層・事故歴ありではさらに上振れします。
車両保険あり/なしでどれくらい差が出る?
| 年齢 | 車両保険なし | 車両保険あり | 差の目安 |
|---|---|---|---|
| 30代 | 約4.0万円/年 | 約6.8万円/年 | 約+2.8万円 |
| 40代 | 約3.4万円/年 | 約6.9万円/年 | 約+3.5万円 |
| 50代 | 約3.2万円/年 | 約7.0万円/年 | 約+3.8万円 |
2025年4月〜2026年3月の見積もり集計。車両の時価・補償範囲で個人差は大きいです。
30代で車両保険なしなら平均約4万円/年、40〜50代は3万円台が目安です。車両保険を付けると同じ年齢帯でも年間+3万円前後かかるケースが多く、更新案内が前年より大きく上がったときは「車両を付けた/補償を広げた」影響も疑ってください。
💡 相場より高いと感じたら確認すること
年齢帯平均より明らかに高い場合、等級ダウン・事故有係数・車両保険付帯・特約過多・割引未適用・運転者限定の狭さが原因のことが多いです。証券と更新案内を並べ、同条件で一括見積もりを取ると差の理由が見えやすくなります。
車種・型式による保険料差(料率クラスの調べ方)
同じ「プリウス」でも型式(モデル年・グレード)ごとに修理費や事故実績が異なり、対人・対物・人身・車両の4区分それぞれで1〜17(軽は1〜7)の料率クラスが割り当てられます。数字が大きいほど保険金支払い実績が多く、保険料は高くなりやすいです。自分が無事故でも、同型式の事故が増えると翌年クラスが上がることがあります。
型式別料率クラスの目安(1〜17)
損保料率機構の型式別検索のイメージ。数字が大きいほど保険料は高くなりやすい
| 車種タイプ | 対人 | 対物 | 人身 | 車両 | 補足 |
|---|---|---|---|---|---|
軽自動車 N-BOX、タント、ハスラー等 | 3〜6 | 3〜6 | 3〜6 | 1〜4 | クラスが低いほど保険料は抑えられやすい |
コンパクト ヤリス、フィット、ノート等 | 5〜9 | 5〜9 | 5〜9 | 4〜8 | 人気車種は中クラスに集中しやすい |
普通車 カローラ、シエンタ、セレナ等 | 6〜11 | 6〜11 | 6〜11 | 5〜10 | 当サイトシミュレーターの「普通車」基準 |
SUV・大型 ハリアー、ラヴ4、アルファード等 | 8〜13 | 8〜13 | 8〜13 | 7〜12 | 車両保険の影響も大きくなりやすい |
高級・輸入 レクサス、BMW、ベンツ等 | 10〜17 | 10〜17 | 10〜17 | 9〜17 | 修理費高騰の影響を受けやすい層 |
型式別料率クラスの具体例(損保料率機構公表データ)
| 車種(型式) | 対人 | 対物 | 人身 | 車両 |
|---|---|---|---|---|
| トヨタ プリウス(MXWH60) | 6 | 7 | 1 | 17 |
| トヨタ カローラ(ZWE219) | 7 | 8 | 6 | 12 |
| ホンダ N-BOX(JF5) | 4 | 4 | 3 | 2 |
| BMW i8(2Z15) | 6 | 1 | 1 | 9 |
車両クラスが高いほど車両保険の保険料に効きやすいです。買い替え前に型式別検索で確認してください。
買い替えや新規加入の前に、候補車の型式クラスを調べておくと「思ったより保険料が高い」という事後のギャップを減らせます。損保料率機構の型式別検索で、正確なクラス番号を確認できます。
💡 軽自動車・コンパクトを選ぶと抑えられやすい理由
車両価格が低いことに加え、型式クラス自体が低い帯に収まりやすい車種があります。一方、輸入車・大型SUVは修理費が高くクラスも上がりやすい——「車両保険の有無」とセットで検討してください。
更新案内の読み解き事例(+7,700円になったとき)
ここまでの物価指数・参考純率・等級・年齢帯・型式クラスを踏まえ、典型的な更新案内を分解した例です。条件は38歳・普通車・12等級・車両保険なし・対人対物無制限(架空の事例)。
| 要因 | 金額の目安 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 社会全体の値上げ(物価指数・改定) | 約+2,000円 | 2024年以降の上昇基調と整合 |
| 参考純率・各社料率の土台 | 約+1,500円 | ニュースの値上げ報道と時期 |
| 等級12→10(ノーカウント事故1回) | 約+3,200円 | 証券の等級・事故有係数 |
| 弁護士費用特約の追加 | 約+1,000円 | 特約欄の増減 |
| 合計 | +7,700円 | — |
金額は説明用の目安です。実際の契約では割引・特約・車種で大きく異なります。
この例では、社会全体の改定(約+3,500円)に加えて、等級ダウンと特約追加が約+4,200円を占めています。「みんな上がっているから仕方ない」と諦める前に、証券と更新案内を並べて個人要因を切り分けるのがポイントです。等級が維持されていれば、見直しや乗り換えで相殺できる余地も残ります。
✓更新案内を開いたら最初に見る4項目
- ✓等級と事故有係数(前年証券と一致しているか)
- ✓車両保険・弁護士費用など特約の増減
- ✓運転者限定・年齢条件の変更
- ✓ネット割・無事故割など割引の適用有無
公的データを読んだあとにやること(見積もりへのつなぎ方)
チャートで「社会全体は上昇基調」「自分の等級・車種はこの帯」とわかったら、次は同条件で複数社の見積もりを取り、本番の保険料を比較する段階です。統計はあくまで背景、あなたに適用される金額は会社ごとの割引・キャンペーンで変わります。
- 1
更新案内と前年証券を並べる
等級・特約・車両情報・割引の差分を書き出し、上がった原因が改定なのか個人要因なのか切り分けます。
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物価指数の直後にあるボタンからシミュレーターを開き、車両保険の有無や運転者範囲などを変えて、どの設定が効きやすいか体感します。
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よくある質問
損保料率機構の概況(2024年度契約)では、自家用普通乗用車で約75,300円、小型で約55,400円、軽四輪で約51,100円が全国平均の目安です。年齢・等級・車両保険の有無で大きく異なります。
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データ鮮度:2026-06-12 時点
- 物価指数:総務省統計局(2010年=100に換算・2026年2月速報をグラフ上で点線表示)
- 車種別平均・参考純率:損保料率機構「自動車保険の概況」第13表・改定公表(2020〜2024年度契約)
- 年齢別・車両保険あり/なし:インズウェブ見積もり集計(2025年4月〜2026年3月)
- いずれも全国平均の目安。個人の更新額・正式見積もりとは一致しません。
出典・更新について
- https://www.stat.go.jp/data/cpi/
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?cycle=0&tclass=000001138366
- https://www.giroj.or.jp/ratemaking/automobile/
- https://www.giroj.or.jp/ratemaking/automobile/vehicle_model/
- https://www.giroj.or.jp/ratemaking/automobile/pdf/202406_announcement.pdf
- https://www.insweb.co.jp/car/insurance-premium/
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